【四館合同】第十四回おすすめ本対決

はっけよい本場所!江北図書館・興本図書館・花畑図書館・江南コミュニティ図書館四館合同おすすめ本対決


  • ちょいワルじじいの一番大切なものとは?
  • 『ハーレーじじいの背中』坂井 希久子/著 双葉文庫
  • 高校生の真理奈は、ひょんなことから放浪癖のある晴じいとバイク旅をすることになった。
    晴じいは行く先々で歓迎され、くつろいだ様子だ。
    しかし、家族を放って旅に出る晴じいに、真理奈はイライラを隠せない。
    自由に生きる晴じいと、思春期の真理奈のぶっきらぼうなやりとりを、愛おしく感じます。
  • 江北図書館 P.N.ピッピ
  • これぞリアルな女性の叫び
  • 『定年オヤジ改造計画』垣谷 美雨/著 祥伝社
  • “家事や育児は女性の仕事”“育児は楽なもの”そんな固定観念を持つ庄司常雄は石油会社を定年退職したものの妻からは避けられ、娘からはアンタ呼ばわりされる始末。
    そんな折結婚して家を出た息子から孫たちの保育園のお迎えを頼まれる。
    渋々承諾した常雄だが、だんだん育児の大変さに気づき・・・。
  • 興本図書館 P.N.高野豆腐
  • 家族のカタチっていろいろある
  • 『幸福な食卓』瀬尾 まいこ/著 講談社
  • 「父さんは今日で父さんをやめようと思う」
    ある朝の食卓で、父さんやめる宣言が飛び出した佐和子の家族はちょっとヘン?!
    ときには受け入れがたい現実もあるけれど、登場人物一人ひとりの言葉が温かくて、やさしくて、ほっとする。
    何かに迷った時やちょっと疲れた時に、何度でも読み返したい一冊です。
  • 花畑図書館 P.N.ハナコ
  • 誰かのための優しい嘘は悪いことなのか?
  • 『架空の犬と噓をつく猫』寺地 はるな/著 中央公論新社
  • 羽猫(はねこ)家は嘘つきだらけ。
    祖父は空想家、祖母は嘘を商売に使う。
    父は浮気症、母は心を病み、姉は家族を嫌って音信不通。
    弟の死後、僕はある嘘をつき続けて生きていく。
    大人になり、僕は嘘の中に存在した大切なものを受け入れてやっと本当の家族を手にした。
    嘘つきたちが幸せを手に入れる物語。
  • 江南図書館 P.N.エリー

【第14回おすすめ本対決】どの本に投票しますか?


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