【四館合同】第十三回おすすめ本対決

はっけよい本場所!江北図書館・興本図書館・花畑図書館・江南コミュニティ図書館四館合同おすすめ本対決


  • 黒猫の本当の名前が描き出す父の真実とは?
  • 『涙猫 私とネコの心あたたまる11の物語』TOブックス編集部/編 TOブックス
  • 「…おまえ、名前はなんていうの?」
    嫌いだった父が亡くなって清々してたのに、なぜか父の残した猫の世話をすることにっ!?
    名前をつけてあげたのに、返事もしないし、懐かない。一緒に居るとどうしても父との思い出が甦って…。
    『父の愛した猫』他、ほろっと泣ける「私とネコ」の10編を収めた短編集。
  • 江北図書館 P.N.翔んで埼玉県人
  • ペットとは、人生のパートナー、いやそれ以上のもの
  • 『小説 星守る犬』原田 マハ/著 村上 たかし/原作 双葉社
  • 原生林に放置されていた車中から発見された死後1年以上経過した男性の白骨体、その傍らには死後3か月の犬の白骨体。
    いったい彼らはどうしてそうなったのか。見えてきたのは男性と愛犬の絆、そして…。
  • 興本図書館 P.N.Rose bud
  • ハルはいつでもそばにいてくれた
  • 『はるがいったら』飛鳥井 千砂/著 集英社文庫
  • 男子高校生の行はハルを飼っている。春に拾ったからハル。
    家庭が複雑になってからも、ずっと、行が世話をしている。
    別々に暮らしているけど仲の良い姉の園。そんなふたりの生活に静かにハルは寄り添い続ける。犬が好きな人にはたまらない一冊となっています。
  • 花畑図書館 P.N.実は犬よりも猫派
  • “吾輩は猫である”から始まるもう一つの物語
  • 『旅猫リポート』有川 浩/著 文藝春秋
  • 野良猫だったナナがサトルの飼い猫になり5年。
    ある理由からサトルはナナを手離すことになる。ナナを信頼できる昔の友人に会わせるが、なかなか貰い手が見つからない。
    新しい飼い主は見つかるのか。そしてサトルがナナを手離すことになった理由とは…。
    サトルとナナの旅が今始まる。
  • 江南図書館 P.N.だいおんじ