【四館合同】第十二回おすすめ本対決

はっけよい本場所!江北図書館・興本図書館・花畑図書館・江南コミュニティ図書館四館合同おすすめ本対決


  • 唯一無二の雑誌とともに歩んだ、波乱万丈の人生。
  • 『「暮しの手帖」とわたし』 大橋 鎭子/著 暮しの手帖社
  • 戦後まもなく発刊され、今も愛され続ける雑誌「暮しの手帖」。 名編集長・花森安治氏とともに、“日々の暮らしに寄り添った本”づくりを目指してきた著者の自伝です。少女時代や花森氏との出会い、「暮しの手帖」の創刊のきっかけをはじめ、記事づくりや企画にまつわるエピソードがいっぱいの1冊。
  • 江北図書館 P.N.瀬音(しおね)
  • 怪童と呼ばれた天才を知っていますか?
  • (さとし) の青春』 大崎 善生/著 角川文庫
  • 難病を抱え、死と隣り合わせの日々を送りながらも名人になるという夢に邁進し続け、29歳で生涯を終えた天才棋士、村山聖の実話。
    難病のため、苦しみ、時には歩けなくなっても将棋を指し、名人へと一歩一歩進んでいくその姿に人とはこれほどまでに濃密な人生がおくれるものなのかと思わせる1冊です。
  • 興本図書館 P.N.高野豆腐
  • 日本のワインがこんなにおいしいなんて初めて知りました!
  • 『日本のワインで奇跡を起こす  山梨のブドウ「甲州」が世界の頂点をつかむまで』  三澤 茂計・三澤 彩奈/著 堀 香織/構成 ダイヤモンド社
  • ワインといえば「風格」や「品位」といった言葉を思い浮かべます。それ故か日本の品種「甲州」で諸外国にも劣らないワインを世界に向けて製造販売をするのは逆境の連続でした。世界へ挑んだワイナリーが凝らした創意工夫の数々を知ればワインとのお付き合いもちょっと変わるかもしれません。
  • 花畑図書館 P.N.なないろボールペン
  • ハチ公だけじゃない!渋谷駅名物 巨大壁画の数奇な運命
  • 『岡本太郎「明日の神話」修復960日間の記録』 吉村 絵美留/著 青春出版社
  • 大阪万博で脚光を浴びた「太陽の塔」の裏で「明日の神話」は完成後公開されず行方不明になっていた。37年後、作品は南米の資材置き場で発見される。 色を失い亀裂が入った作品をどこまで元に戻せるか。修復家の苦悩と葛藤、巨匠の気迫に劣らない執念で幻の傑作が蘇る。 読後は実物を観に渋谷駅へ!
  • 江南図書館 P.N.妖怪眼鏡

【第12回おすすめ本対決】どの本に投票しますか?


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